今日も鼻の下をのばして

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モディファイしてみました!

JUNさんに影響されて、なにかモディファイ出来る物はないか・・・


・・・で作っちゃいました


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ケイマンカブリオレです!!!
(もちろんフォトレタッチです。お間違いなく!)

はめこみが甘いところがありますが、これも有りかなと思いました。
エアインテークはKAZUさんの黒鰐くんから無断借用しました!KAZUさんありがとうございました!!
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by koo-sky | 2007-03-29 01:24 | boxster

たまの休日は・・・メターボで

3月21日は祭日にもかかわらず、全く予定無しでした。休日は何かと予定があり、だらだら過ごす休日がとりたくなっていたのでいいタイミングでした。夜更かし傾向のあるぼくは当然毎日朝がつらいわけです。・・・で当然予定のない休日はまず飽きるほど眠ります。朝一応毎日起きる時間に目覚ましがなりますが、ココから眠るのがとても幸せをかんじますね。朝飯も食べず、昼時になっても一向に起きず、14時30分頃おなかがすいてもそもそ起きました。


くどい物は食べたくないので何がいいか思案していたところ蕎麦を食べに行く事にしました。

あまりおいしいおそば屋さんは近所にはあまりないと思っていましたが、インターネットで検索したら意外と近くに美味しい店がありました。

向かった先は「川越薮蕎麦」。
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食べるのに夢中で、注文した「天せいろう」の画像が撮れませんでした。気がついた時は蕎麦はすっかり胃袋の中で、蕎麦湯を頂きました。蕎麦は細い麺でしっかりと汁とからみ、蕎麦の香りもしっかりしています。他に、みそ田楽と厚焼きたまごを頂きましたが、みんな美味しかったです。
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「川越薮蕎麦」は店主が12年間修業を積んだ120余年の歴史を持つ「神田やぶそば」からのれん分けされた店。めんは北海道のそば粉を使った「九割そば」。薄緑色の細めんはコシがあり、のどごしも滑らか。化学調味料を一切使用しないそばつゆは辛口で、これこそやぶそばの味。かつお節と利尻昆布でとったダシに、しょうゆに火を通さない生がえしとみりんを合わせ1日寝かせ、次の日湯銭をしてさらにもう1日寝かせるという、伝統の味・・・なのだとか。

うまいわけですね。
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おそい昼食が終わって、腹ごなしに川越インターから関越自動車道に入り、鶴ヶ島ジャンクションから圏央道に入りました。何となく走ってて気持ちよかったので終点の、あきるのI.Cまで走っちゃいました。サマーランドに併設されているゴルフ練習場に行ってみました。奥行きが330ヤードとかかれています。ボクのドライバーの飛距離は飛んでも230ヤードなので、全くもって届きませんね(苦笑)。タイガーウッズならとどきそうですね。
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月と星が出て来たので帰る事にしました。
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この練習場の駐車場でボクのボクスターが、ぽつんとたたずんでいたので撮影会を開始しました。
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夕暮れ時はクルマがキレイにみえますね。きっと朝方もキレイでしょう。
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お月さまも一緒に撮りました。
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川越に帰る事にしました。
運転しながら写真をとりました。(アブナいので良い子はまねしないでね!)
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国道16号を北上していたら横田基地の前を通りました。学生の頃はよくぶらぶらして、変な物(捕まるような物ではありませんよ)をこの通りで買って喜んでました。
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路駐していると、ビュンビュン脇をクルマがとおるので撮影も危険です。
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夕飯はこってりしたものが食べたくなりました。
急にうなぎが食べたくなりました。
川越でボクが一番おいしいと思っている鰻屋さんは「ぽんぽこ亭」です。ぶらぶらしたたぬきが目印です。
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上うな重です。ジューシーでほくほくしてます。
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今日はお昼も夜もおいしい食事でした。
そして思いっきり寝坊をしたボクはまだ眠くありません。明日は仕事なのに・・・
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by koo-sky | 2007-03-22 02:29 | ドライブ

三脚効果

夜のボクスターの写真がうまく撮れなくて悩んでいたところ、色々なブログにヒントが書いてありました。

まずは、シャッタースピードが遅め(夜景モード)が綺麗ということ。シャッタースピードが遅めになると手ぶれの問題が出て来ますので三脚購入しました。

1980円でした(笑)

比較的ライトアップされるスポットに行きました。ゴルフ打ちっぱなしの駐車場です。
もちろん200球ほど打ち込んできました。
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斜め前から
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ハザードつけて
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タイミングによって光り方が違います
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点灯するとわけがわからなくなりますが、これも良しです。
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このアングルはポルシェという感じがします。
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ほとんど自己満足ですね(笑)
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斜め後から
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真後ろから。これはお気に入りです。
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この照らされ具合が幻想的です。
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以上自己満コーナーでした。
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by koo-sky | 2007-03-20 01:36 | boxster

オレンジな春の夢

異常気象のせいか、もうすっかり暖かくなりました。
そろそろゴルフシーズン到来です。春物のゴルフウエアが欲しくなりこんなウエアをかいました。

実はボクはナイキが大好きです。
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もう強烈に惹かれるのを感じ、即買いでした。

着るとこんな感じです。
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なぜこんなにもこのナイキに強烈に惹かれたのか考えてみました。

この店もよく利用します。
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これなんかモー烈に好きです。最近やっと牛様復活して大変喜ばしい限りです。特盛り復活し、0時まで牛様を食すことができるようになりました。もちろんツユだくです。
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何度でも言っちゃいます。ボクは牛様が大好きです(この表現はS殿のブログから無断でパクリました。スミマセン(*´艸`)


・・・で


最近このクルマが頭の中をぐるぐるかけめぐっています。
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牛様ではありませんが、モー烈に好きです
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何度でも言っちゃいます。大好きです。特にこの羽・・・ほすぃ・・・夢に出て来ます。
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・・・とまあ春は眠たくなるのでこんな妄想をしています。



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誤解をしないで欲しいのです。ボクは実はアンチです。ファンの方・・・ボクを殺さないで・・・
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by koo-sky | 2007-03-09 01:35 | ゴルフ

あの頃ボクは・・・

 ブルース・ウィリス出演の映画で『THE KID』という映画があります。
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 作品には3人の自分が登場し(3人目は最後まで謎でラストで明らかになります)、タイムスリップで8歳の頃の自分と今の40歳を目前にした自分を中心に物語りは進行します。
 人生の成功者だと信じて疑わない男が、少年の日の自分と向かい合うことで、忘れていた本当の自分を取り戻していく過程を描いています。
 
 ボク自身も、期せずして40歳を目前にしたある日これを見ました。映画では、お金持ちになった、主人公「ラスティ」の愛車はポルシェのカブリオレです。一瞬ボクスター?と思いましたが、どうやら996のカブリオレのようです。
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 ラスティは自分の前に突然現れた「8歳の頃の自分」とともに、996のカブリオレ乗り、主人公が8歳の時代にタイムスリップします。
 いつのまにか乗っているクルマは356カブリオレに変わってしまいます。そしてあの頃の情けない自分に出会い、過去の自分を勇気づけようとします。
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 じゃあボクの場合はどうたったか思い出してみます。僕が小学生の4年生くらいの頃世間ではいわゆるスーパーカーブームでした。テレビではスーパーカークイズなんていう摩訶不思議な番組がやってましたし、近所のデパートの屋上では本当に動くかわからないカウンタックが展示してあり、運転席に座っているところを500円払ってポラロイドで撮ってもらうなんて事をしてもらってたわけなんですね。 その頃から僕は埼玉に住んでいたわけですが、教育熱心な母親によって1時間半もかけて都内の塾に通わされてました。
 
 そこで目の当たりにしたのはBOXYのボールペンでスーパーカー消しゴムをはじく少年たちでした。自分のスーパーカー消しゴムをいかに速く走らせるかという、飽くなき戦いを日々繰り広げてた訳です。
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 ボクの愛機はこれです。
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 ランボルギーニ・イオタ
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ルーフ上に生えているウイングがとてもステキだと思ってました。大人になったら、お金持ちになってイオタのオーナーになるのが夢でした。しかし、イオタは市販車ではなかったのです。

 ランボルギーニ・イオタ(Lamborghini Jota)は、ミウラをベースにFIAのアペンディックスJ項(車両規定項目)のプロトタイプ・クラス車両規則に準じて作成されたそうです。当初、このアペンディックスJ項にちなんでJと名づけられ、ベース車両の名前「ミウラ」はランボルギーニ初のペットネームで、スペインに起因するためJもスペイン語読みで「イオタ」と呼ばれるようになったとのことです。つまりミウラ改であり、イオタという愛称が与えられたにすぎないのです。
 

・・・でもなんといってもスーパーカーブームの主役はこいつ
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とこいつでした。
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今でも色気ムンムンです。


約30年の時を経て今、あの頃の憧れを実現出来ているか自問自答している日々です。
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by koo-sky | 2007-03-04 02:22 | クルマ